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猫との生活

わたくし、かれこれ40年生きておりますが
猫を飼うのはジョニーが初めてのこと♪

今までずっと、わんことしか暮らしたことがございません
(厳密に言うと、過去にはうさぎやら鳥やらハムスターなどもおりましたが)

ちなみに今現在うちには10頭のわんこがおります♪
(中型雑種3頭、ダックス6頭、ポメラニアン1頭です)


猫は昔から好きでしたが(犬猫に限らず動物全般が好きです)
わたしの父と母に猫だけは絶対ダメとズぅ~~~~っと言われ続けてきており、
三つ子の魂百まで・・と申す通りなのか?
猫は好きだけど、うちは絶対猫はダメ!と頭に刷り込みされ続けたせいか

長い間猫を家族にはできないんだと思っていました

私の父も母も、犬ならよくてどうして猫はダメなのか?と聞くと
猫は家具をひっかくとか
ただ単になんとなく苦手・嫌いという意識であり
猫にアレルギーがあるわけではないのでした


だけど、
7年ほど前からわたしが犬の預かりボランティアをはじめてから
子犬たちが来ては出て・来ては出て・・・と
わんこの預かりっこの出入りも激しく^^;
犬の里親募集として完全室内飼いが大前提ゆえに
家の中でちびわんこ達を育ててきたわけで・・・・
ちびわんこがうちの中にいると、それこそいたづらもいろいろやらかし・・
籐製の椅子は噛み放題でボロボロ
たまに壁紙も引っぺがし
おしっこうんこも初めのころは失敗したりで
そんな感じなので、家が荒れることは猫だけに限らず犬も激しいわで
母も昔よりだいぶ動物たちにも寛容になっており(父は亡くなってます)
猫についても、絶対ダメ!って言う強硬な姿勢はあまりなくなって来たんじゃないかな?と
常々最近は思い始めていたものでした

それにまた、たった一度ではありますが、
病院で預かられていた子猫のモリオくん(今はフーガ君と言います)の里親募集もお手伝いしたことがあり
たった一泊ですが、おとどけの前の日に子猫のモリオくんがお泊まりしたこともあり
(詳しくはこちらこちらの卒業記事をみてね)

なんとな~~く いつか猫との生活もできるんじゃないか??と
漠然と頭の中でちらちらと思うこともありましたが
でも、預かりボランティアとしての日々の生活に忙しく
それを本当に実行しようとする余裕もなく・・・

また、うちにはもうすでに10頭のわんこがおり
中でもダックスたちは猟犬気質もあり、小動物とか猫とかに強く反応する性質があるため
やはり神経質だったり臆病な猫はうちでは飼えないかな?とも思っていましたしね…

でも、猫との生活も機会があったらできたらいいなとは頭の片隅でおもっていました


そんなころに、病院で一匹の年老いた猫に出会いました
ジョニーに出会うちょっと前の話です

その子は病院に置き去りにされた老猫で
病院に連れて来た人はその子の飼い主ではなく、ただ道端にいたその子を保護しただけで
しかも病院に預けたきり、引き取りにも来ず
ほんとにひどい話ですが、支払いもせずに逃げてしまい・・・
また飼い主を新たに探そうにもあまりにも年老いていたので、
病院ではサザビーと名付けられ
結局病院の居候さんになった子なのですが・・・・

その子を置いて行った人は、ボランティアをしていた私と仲間のボランティアさんの名前を出して
さもわたしと知り合いでもあるように話して、病院の先生を信用させて、結局ばっくれちゃったわけで
そのことに私は直接全く関係はなかったのですが(相手の人が私のことを知っていただけで、私のほうはまったく知り合いでも何でもなかったわけで・・)
でもなんだか
不可抗力ではあれど、なんとなく申し訳ないような想いもあったりもして
病院においてもらうのが申し訳ないような気持ち?もちらほら・・・
でも
先生方は全くそんな風に思っていなくて
「ササビー手がかからなくて可愛くていい子だから^^」って
大切に、ほんとに可愛がられていて、
うちみたいな犬だらけの騒々しい家にくるよりも、
病院にいたほうがよっぽど幸せだろうなともおもっていました

でも、病院に行くたびにおとなしくて可愛いサザビーを見ているうちに

「こんなふうにほとんど動かない寝てばかりのこういう老猫だったら
うちに連れてきてもお世話できるんじゃないか?」とも猫との生活を夢見るようになり、
折を見て、うちの母親を説得して
一度うちに連れて行ってみようかな?と思ったりもしていたのは本当。

でも結局、預かりボランティアのほうが忙しくて、そのタイミングがなかなかつかめず、
そうこうしているうちに、年老いたサザビーは病院の先生やスタッフさんにやさしくされ
愛された中、亡くなってしまったのでした

あのとき、今さら何だけど、
すぐに行動に起こせなかったことに後悔する思いもありました・・・

そんなこともあり、今度こういうタイミングがあったら、
できれば逃さないようにしたいなと思ったりして・・・


そんなときにまたしても病院に保護されたジョニーに出会ったのでした


次回に続く・・・・



2011 07 13_6804

この写真はうちにトライアルに来た当初のジョニーです
わが子ながら奇麗な子だにゃ~♪
(すでにすっかり親バカ)


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ジョニ母

Author:ジョニ母
わんこ10ぴきの母ですが
このたび、人生初めてにゃん子の母になりました
うちのにゃん子・ジョニーとの新生活を
ここに記録していきたいと思います

このブログと別に
アセラブログ「里親探し日記」http://tunakojihana.a-thera.jp/の華ママとして
保護犬の預かり・里親募集などもしています
そちらはワンの預かりっこ日記でもありますが
うちのわんこ10頭の日記でもあります
ご興味がありましたらあわせて見てねー

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